水澤摩央(キミキス)。
- 平成19年12月30日 公開
- キミキスはキミキス制作委員会の作品です。
1. プールサイドで装着中のコンタクトレンズを落として動けなくなった水澤摩央。
水泳の授業終了後にコンタクトレンズを装着しようとして落としてしまい、プールの水で落としたレンズが流失するのを危惧して動けなくなっていると言うものです。
ところで、制作者は水澤摩央が常用しているコンタクトレンズは使い捨てではないソフトコンタクトレンズと断定しました。その理由は、
- 相手の顔を見ても誰か判断出来ず、声で誰か判断するほどの近視である事
- 使い捨てのソフトレンズではそれ程強度な近視には対応出来ません。
- 踏まれて破損する事は全く危惧していなかった事
- ハードレンズの利用者なら、この事は何よりも先に危惧すべき事です。
高かったのよ、あれ
と言っていた事- 使い捨てソフトレンズは販売店が増え過ぎて過当競争で安くなり、ハードレンズも需要の大幅な低下で非常に安くなっております。
以上三つが根拠となっております。
- 第十話で水澤摩央がコンタクトレンズを落として慌てる場面があり、それを見るとハードの可能性もありますが、明確な根拠がないので、
使い捨てでないソフト
と判断します。 - まぁ、この作品の作者にとってはコンタクトレンズは中学時代に常用していた眼鏡を掛けなくなった理由に過ぎず、ハードかソフトかなんて特に考えていないでしょうけど。
どうでもいい事ですが、鏡もないのにコンタクトレンズの装着が出来るのでしょうかねえ。実際の元ネタの場面ではこのイラストのように彼女のそばにコンタクトレンズケースすら置かれていませんでしたし。
- 因みにアンチ水澤の間では、わざとコンタクトレンズを落として相手の気を引いているだけ。そんな女のレンズなんか踏み潰してやれとの事ですが。